【積立FX】トルコリラの積立を再開しました。今後の方針について

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長らく積立を中断していたトルコリラですが、積立を再開することにしました。

積立中止と損切り

トルコリラ/円を、SBI FXトレードにて、レバレッジ2倍で、月に2万円ずつ、積み立てていました。

ですが、2018年8月にトルコリラ/円が大暴落。一気に15円台にまで落ちました。

SBI FXトレードでは、証拠金維持率が100%をきると、積立が強制的にストップされます。私の口座も、もちろんストップされました。

トルコ政府の対応も後手後手で、一時は10円も割るのでは?との噂も飛び交いました。

そこで、ロスカットまではまだ余裕がありましたが、私も一部を損切りしました。

積立を再開した理由

損切りと、その後のトルコリラ/円の上昇で、証拠金維持率は100%を回復しました。

しばらくは先行きの不透明感から積立再開を見送っていましたが、再開することに。

その理由は下の2つです。

平均取得単価を下げる

SBI FXトレードの積立fxでは、ドルコスト平均法購入平均単価平準化してくれます。

長らく購入をストップしていたため、購入平均単価が高い状態でした。

現在、約29円です。

この単価を下げていくのが、第1の目的です。

スワップをあげる

同時に、もらえるスワップをあげていくというのが、第2の目的です。

購入をストップしていた段階で、持っていたトルコリラは88000ほど。そして、ここ最近のスワップが、1トルコリラあたり0.0102円/日です。

この状態なら、1日に約900円、1ヶ月に約27000円のスワップが貯まっています。

購入再開することによって、もらえるスワップの金額をあげていきます。

 

全体でいえば口座は含み損を抱えています。この含み損を解消していくのが、目先の目標です。

そのために、平均取得単価を下げ、日々もらえるスワップをあげていく、というわけです。

スポット買いは封印

積立fxを始めてから、何回かスポット買いでトルコリラを増やしました。

平均取得単価が高いのも、それが一因です。

今後はスポット買いは封印。

以前と同じように、レバ2倍、月に2万円ずつで積み立てていきます。

今後の予定

含み損がゼロになる、もしくはゼロが近づけば、もう少しポジションを減らしたうえで、継続していきます。

といっても、トルコリラ/円の動きはまだまだ不透明。

順調に含み損が減っていくかはわかりません。

ただ私の口座で、ロスカットが起きる可能性はほぼありません(SBI FXトレードの積立fxは、証拠金維持率が30%をきったらロスカット)。通貨自体がなくならない限りは。

私の中で、トルコリラが収益の一部として活かせる可能性をまだ捨ててはいません。生き残る方法を模索中。

ということで、まだまだあがいてみます。といっても、特にすることはないんですが。

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