楽天証券・楽天銀行・楽天ポイントを活用した投信積立を設定。3%のポイントもゲット!

投資信託

楽天証券、楽天銀行、楽天ポイントを利用した投信の積立を、新しく設定しました。

投信積立でポイントが利用できる

2018年9月から、投信の積立注文でも楽天ポイントが利用できるようになりました。

それまでは、ポイントは通常買付にしか利用できなかったので、1回ごとに手動でポイント入力する必要がありました。

でも手動による購入は、買うのを忘れたり、面倒だったり。

結果、楽天ポイントが消費されずに、どんどん貯まってきている状態でした。

投信の積立注文でもポイントで利用できるようになったので、これを活用して、ポイントをどんどん消費していきます。

投資信託は100円から積立可能

どのように楽天ポイントを使っていくか。

基本的には、すぱいくさんがやられている、以下の方法を応用するかたちです。

楽天証券100円投資信託積立を利用したウラ技(楽天銀行ハッピープログラムスーパーVIP達成と3%ポイントゲット)を紹介します

楽天銀行では、資産残高または利用状況によって、会員ステージが決まります。そのステージによって、手数料の優遇サービスが受けられます

これが、楽天銀行の「ハッピープログラム」です。

上のすぱいくさんの記事は、毎月の取引30件をクリアしてスーパーVIPをねらう、というものです。

私は、ATM無料回数や他行振込手数料無料回数を考えると、VIPで十分です。VIPでも楽天ポイントは3倍になりますしね。

10種の投信購入で20件の取引をクリア

VIPになるには、楽天銀行において、預金残高100万円以上か取引20件以上が必要となります。

そこで、すぱいくさんの方法に倣って、取引20件をクリアします。

方法は、楽天銀行と楽天証券間の自動スイープ(自動入出金)を活用

これで、楽天証券口座に残すお金を0円に設定しておくと、投信積立日に自動的に楽天銀行から楽天証券にお金が移動。そして、取引件数にカウントされます。

取引20件を達成するためには、毎月20個の投資信託を買い付ける必要があります。楽天証券ではつみたてNISA以外は、1投信につき月に1度しか購入できないからです。

が、ここで、同じ投信でも分配方法を「再投資型」「分配型」をわけると、同じ投信を月に2回購入することができます。

つまり、10種の投信×分配方法2通り=20、で達成することができます。

ポイントを最大限生かした積立設定

私は10種2通りを、積立日を1日ずつずらし、100円で購入の設定をします。

そして、ポイントの1日の利用上限額を99に設定。(ポイント利用の上限は「毎日」「毎月」から選べます)

そうすれば、積立日に1円が楽天銀行から自動スリープで引き落とされ、99円分はポイントから補填されます。

20件を100円ずつ積み立てるわけなので、1ヵ月の必要金額は2000円です。

その内訳は、(理論上は)1円×20=20円と、99ポイント×20=1980ポイント。ほぼポイントで積み立てができます。

実際は、土日をはさむことがあるので、その場合は金曜日に土日分も引き落とされます。積立日が土日両日にかぶってしまった場合は、99ポイントと201円が引き落とされることになります。

それでも必要な金額はたかが知れていて、ほとんどはポイントで積み立てることができます。

そして取引件数20を達成したことにより、会員ステージはVIPに昇格。楽天ポイントは3倍になり、取引1件ごとに3ポイントもらえます。

ポイントを貯めながら使っていく

この方法で、楽天ポイントをどんどん消化していきたいと思います。

いまはずいぶんポイントが貯まっているのと、楽天ポイントは日ごろからメインで貯めているので、付与されるものも加わってくるので、早々はなくならないと踏んできます。

また、投信購入に使える通常ポイントの貯め方は、以下。

楽天カードの支払いに使える!期間限定ではない楽天ポイントを獲得する方法まとめ
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2019年からは家の電気を楽天でんきに変更、また、つみたてNISAを楽天証券に移して楽天カード払いにします。

楽天のサービスをフル活用。

1か月に数百円ずつの積立では、さほどお金は増えないでしょう。ですが、ほとんどがポイントだし、銀行の手数料無料は欲しいし、やらないよりかはやったほうがいい、という気持ちで取り組みます。

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