楽天銀行のハッピープログラムが制度改定。投信の設定を変更しました

投資信託
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楽天銀行のハッピープログラムを活用して、投信積立をしていました。

ですが、制度が変わってしまったので、これまでの設定を見直しました。

月20件の取引で「VIP」達成が……

楽天銀行のハッピープログラムは、1カ月の取引件数に応じてランクが決定し、ランクに応じたサービスが受けられるという制度です。

私が狙っていたのは、他行振込手数料が月3回無料になる「VIP」

これを、楽天証券への自動スイーブを月に20件おこなうことで達成していました。

「VIP」を達成することにより、取引するごとに楽天ポイントが3ポイント獲得。自動スイーブが月20件なので、これだけで60ポイント獲得していました。

この20件はすべて100円の積立投信だったのですが、100円のうち99円分は楽天ポイントでまかなっていました。

つまり、毎回1円を楽天銀行から引き落とす(自動スイーブ)ことで、3ポイントもらっていたわけです(実際は曜日の関係でもう少しかかっていましたが)。

また「VIP」達成につき、他行振込手数料無料の回数が3回、ATM利用無料回数が5回も獲得できていました。

ハッピープログラムが改変(改悪?)

2019年5月26日より、楽天銀行のハッピープログラムの内容が変更となりました。

主な変更点は、

  • 自動スイーブでカウントされるのは月3件まで
  • 1日に複数回利用の場合は、まとめて1件にカウント

自動スイーブでカウントされるのが3件まで、ということで、これまでのように自動スイーブのみで「VIP」になることは不可能となりました。

じゃあ他の取引とあわせて月に20件クリアできるかというと、それも難しい……。

でも、他行振込手数料無料3回と、楽天スーパーポイント3倍は維持したい。

ということで、もう1つの条件である「楽天銀行の残高100万円」をクリアして「VIP」を達成することにしました。

月20件の積立方針を見直し

もともと「VIP」になるために取引件数20件(積立20件)をしていたので、これが改変されたとなれば、20件を積み立てる理由がなくなりました。

ということで、月に20件積み立てていた投信を見直すことに。

結果、残すのは以下にしました。

  • 野村インデックスファンド・J-REIT
  • <購入・換金手数料なし>ニッセイ グローバルリートインデックスファンド
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

いずれも再投資型を選択。

4つになりましたが、これらについては月に100円(そのうち99円はポイント)ずつの積立を継続します。

月に4本×99ポイントだと、楽天ポイントが消化しきれないので、折を見てスポット買いをしていこうと考えています。

積立設定を外したものは、順次売却しています。

手持ちの投信がスッキリしたのは、よかったといえばよかったのかな。

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