ループイフダンfx、2018年12月の損益は‐44,649円。ポジション清算のためマイナスに

ループイフダン
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2018年1月から、fxのループイフダンをしています。

2018年12月の利益

2018年12月が終わりました。

12月の損益は、以下のとおりです。

決済利益が-50,039円、スワップ利益が5,390円、合計で-44,649

12月は設定の変更と、それにともなってポジションを清算したので、マイナスになりました。

また、しばらくは評価残高が元金を上回っていましたが、ここ最近の円高でやや下がって元金割れになっています。これは仕方ない。

証拠金維持率も1000%を下回ってきました。まだ心配するような状況ではありませんが。

2018年の利益の推移

2018年1月からの利益です。

月間利益累計利益
1月5,388円
2月6,154円11,542円
3月12,602円24,144円
4月10,758円34,902円
5月19,952円54,854円
6月19,410円74,264円
7月16,023円90,287円
8月59,879円150,166円
9月77,834円228,000円
10月85,734円313,734円
11月60,996円374,730円
12月-44,649円330,081円

元金は3,000,000円です。

なので、年利11%という結果になりました。

この1年は設定をコロコロ変えているので、2019年はもう少し落ち着けたいですね。

各通貨の設定と変更点

米ドル/円

動かしていたのは、「米ドル/円 B100」です。

途中で円高基調が鮮明になってきたので、ヘッジもかねて「S15」を数量限定で開始。

英ポンド/円

英ポンド/円は、B50とB100の2システムを動かしていました。

一般的にfxにおいて英ポンド/円は、想定レンジの幅が広いこと、上下の動く幅が大きいこと、それゆえ多くの必要証拠金が必要となることから、ループイフダンでおススメされる通貨に挙げられることは少ないです。

ですが私は、他のシステムと一緒に動かす(証拠金を共有する)ことでロスカットのリスクを減らして、上下に動く幅が大きい要素を利用したいと考えています。

そして、こちらも円高基調が鮮明になってきたので、途中で「B100」はストップ。「B50」の1本に絞りました。

豪ドル/NZドル

豪ドル/NZドルは、アイネット証券で新しく始まった通貨ペアです。

11月はB20とS20を動かしましたが、1.05000を割ったので、自分のルールに従ってS20はストップしました。

4すくみ

sssさんが提唱しているループイフダン4すくみ。

レンジ(一定の値幅)で動く4つの先進国通貨を互いに一周するように売買する(ユーロで円を買い、円で豪ドルを買い、豪ドルで米ドルを買い、米ドルでユーロを買う)ことで、どれかが負けてもどれかは勝つ、というものです。

8月から4すくみを両建てで、計8システムを動かしていましたが、「豪ドル/円 B100」を残してストップしました。

2019年1月の設定は

いまの設定は以下のとおりです。

  • 米ドル/円 B100、S15
  • 英ポンド/円 B50
  • 豪ドル/円 B100
  • 豪ドル/NZドル B20

B中心のわかりやすい設定になりました。

そして、いま図らずも急激な円高で、どっちつかずだったポジションや取り残されていたポジションがだいぶ清算されました。全体でみれば含み損はありますが、これはラッキーなこと。

2019年はこれまでより為替は軟調かもしれませんが、それならそれで、また新たな気持ちで取り組みます!

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