fxのループイフダン「豪ドル/NZドル(AUD/NZD)」の稼働開始。その魅力と私の運用ルール

ループイフダン
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ループイフダンで新たにAUD/NZDを始めました。

2018年からfxのループイフダンに挑戦

2018年1月から、fx(外国為替証拠金取引)の自動売買「ループイフダン」をやっています。

私は、何事もやってみて感覚を掴むタイプ。ループイフダンも、まずは始めてみて、それから設定を少しずつ変えながら続けています。

だいぶ慣れてきて、よりよい設定を求めて日々、画策中。

ループイフダンは、自分の裁量でfx売買するより、はるかに(とくに精神的に)安定しています。個人的に。

ループイフダン「豪ドル/NZドル」を開始

11月初めから、アイネット証券でAUD/NZD(豪ドル/NZドル)の通貨ペアが扱われ始めました。

これは、インヴァスト証券での自動売買「トライオートfx」での人気の通貨ペアです。

利益率が、ものすごく高い。

簡単に言えば、AUD/NZDはここ数年はレンジ相場。狭い範囲を行ったり来たりしています。

そのため自動売買の仕組みがマッチして、高い利益が出ているんですね。

気になると試してみたくなる性分なので、一度やってみようかとトライオートfxの口座開設しかけました。、その矢先、アイネット証券でAUD/NZDペアが追加されることに。

新たに証券口座が増えるのも面倒なので、アイネット証券で試すことにしました。

私の「豪ドル/NZドル」運用ルール

利益率が高いトライオートfxでは、直近4年間の動きをもとに、売買の設定がなされています。

AUD/NZDの直近4年間は見事なレンジ相場なので、放っておいてものすごく利益が出た、ということです。

しばらくは、このレンジが続くと思われます。そのため、ループイフダンでは、ひとまずB20とS20を稼働。

そして、基本的に、以下のルールで動かします。

  • 1.05000以下→B20
  • 1.05000〜1.1000→B20、S20
  • 1.1000以上→S20

ただ、4年以上遡ってみると、直近のレンジとは離れてきます。

そのため、2国に何か動きがあったときは、それに応じてルールを変更していくつもりです。

いまのところは順調に推移

「豪ドル/NZドル」を1システム1000通貨で動かすと、1決済につき利益は150円です。

決済幅は20、40、80、100があって、一番小さい20にしても、思っていたほど約定しないです。たぶん40にすると、そうそう約定しないだろうな、と。

しばらく20のまま続けて、様子を見ます。

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