【優待クロス】2019年2月はつなぎ売りでイオン1000株分の優待獲得。かかった費用は?

日本株

2019年2月末はイオンの権利確定日でした。

わが家は日常の買い物先がイオンなので、お得に買い物ができるイオンの株主優待を取り続けています。

イオンの株主優待の内容

イオンの株主優待は、買い物金額からのキャッシュバックです。

権利を取得すると、株主優待カード(オーナーズカード)が送られてきます。それを買い物時にレジで提示することで、買い物金額からのキャッシュバックが受けられます。

キャッシュバックの率は、取得した株数によって決まります。

  • 100株以上 3%
  • 500株以上 4%
  • 1000株以上 5%
  • 3000株以上 7%

ほかにも、イオンのオーナーズカードがあれば、ドリンクが無料で飲めるイオンラウンジが利用できたり、イオンシネマの映画料金か1000円になったり。

これは別ブログで書いています。

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このイオンの株主優待、わが家は直近の半年間は100株分(3%)でしたが、2019年2月末は1000株を取得しました。

これで、20193月〜9月まで買い物金額から5%オフが適用されます。

「つなぎ売り」で優待を獲得

株主優待は、その会社の規定の株数を持ったまま権利付き最終日を過ぎることで、取得できます。

ですが、人気の株は権利付き最終日の翌日に、株価が大きく下がる傾向にある。

この株価下落で損失が出ないようにする方法が「つなぎ売り」です。(優待クロス、クロス取引、優待タダ取り、などいろいろな呼び方があります)

現物株と同じ銘柄を同じ株数だけ空売り(信用売り)する。そうすることで、株価が下がるリスクを相殺するわけです。

さらに、それを現渡し(現物株に引き渡す)することで、少ない手数料で株主優待が取得できるんですね。

イオンの優待がほしければ株を買えばいいのですが、ここ最近のイオン株は私が狙っている株価よりも高い水準で推移していました。

そのため、すべてつなぎ売りを使って株主優待を取得しました。

今回の優待取得にかかった費用

イオン1000株分の権利をつなぎ売りで取得すると、どのくらい費用がかかるのか。

私が使っているのはSBI証券。そして、つなぎ売り(現物買い+一般信用売り)にかかる費用は、「現物買い手数料+信用売り手数料+貸株料」。

ここで、SBI証券での取引には2つのプランがあって、自由に選択できます。(下はSBI証券HPり)

実はここで、私は失敗してしまいました。

イオン1000株分の金額なら、スタンダードプランのほうが手数料が安くすみます。

しかし、アクティブプランでやっちまった!

直前に10万円以下の株を買ったのでアクティブプランにしていました。変更するのを忘れてた……。

ということで、もっと安くできるはずだったのですが、今回かかった諸費用総額は以下のとおりです。(たぶんあってる……はず)

現物買い手数料1,686円
一般信用売り手数料1,379円
貸株料509円
(売却益)(1,686円)
合計1,888円

現物買い価格よりも信用売り価格のほうがやや値段が高かったため差益がありましたが、手数料がけっこうかかってしまった……。

つなぎ売りでも優待は途切れない

私がつなぎ売りでイオン株を取得する理由は、優待がほしいけれど、いまイオン株は自分が欲しい価格より高い水準であることが1つ。

もう1つは、つなぎ売りでも優待が途切れないことです。

イオンのオーナーズカードは、権利取得した2ヶ月後くらいに郵送にて送られてきます。

そのため、権利を初めて獲得したときは、最初の2カ月ほどは優待の恩恵を受けることができません

株を持ち続け、連続して権利取得すれば、2回目以降は同じ優待カードを引き続いて利用できます。

では、つなぎ売り(イオン株をいったん手放したのちに再び取得)をしたときはどうか。

ネットで検索すると「つなぎ売りでは株主番号が変わるので優待カードは続けて使えない」と書いてあるものもあります。

ですが、私の場合いまのところ、同じ証券会社で、連続して権利を取得していると、つなぎ売りであっても同じ優待カードを使えています

ということで、3月からの半年間もイオンを存分に利用します。

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